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部内共同研究プロジェクトの紹介

2016年度研究成果報告

2017年5月13日 近現代日本史における政治思想・イデオロギー及びそのコミュニケーションの再考 = 地域社会の観点から

2016年度の研究成果を報告します。

  • ゴダール・ジェラルド・クリントンの『Darwin, Dharma, and the Divine』がハワイ大学出版社により2017年に刊行されました [目次]

Introduction

Chapter 1. The Religious Transmission of Evolutionary Theory in Meiji-Era Japan

Chapter 2. Evolution, Individuals, and the Kokutai

Chapter 3. The Dharma after Darwin: Meiji Buddhism and the Embrace of Evolution

Chapter 4. The Promise of Utopia: Socialist Darwinism and Evolutionary Utopianism

Chapter 5. “Evolutionary Theory Is the Superstition of Modernity”

Chapter 6. Kannon’s Enduring Embrace

Conclusion

 
  • ウィンクラーが研究結果を基にした論文を、国際的な学術雑誌に提出した。2016年9月に開催された「First Japanese Consortium for Political Science at Hokkaido University」で研究発表。2016年9月American Political Science Association (APSA)の学会で研究発表
  • ゴダール・ジェラルド・クリントンが2016年6月2-3日東京で行った日本近代仏教史研究会、 2016年7月3日のAsian Studies Japan Conference (ASJC) 学会、2016年10月24-25日のEuropean Association for Japanese Studies (EAJS) Conference (神戸)にて「東亜連盟運動」についての研究を発表した。
  • 佐々田が研究結果を論文にまとめ、2017年のThe European Association of Japanese Studies (EAJS)の学会で発表する予定である。その上、農政思想についての著書を執筆し、今年中に勁草書房から出版する予定である。