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The introduction of joint-research projects in this department

2011 震災プロジェクト

2012/04/30 The list of research themes of past

東日本大震災関連プロジェクトに関する活動のまとめページです。それぞれのページで内容を確認してください。

1.震災関連プロジェクトチームのメディア・リリース(2011年5月19日)

2.震災関連プロジェクトチームの緊急シンポジウム(2011年6月10日)

3.東日本大震災調査研究プロジェクト第1フェーズの成果公開(2011年8月23日)

4.国際シンポジウム「東アジアとメディアの新たな可能性-東日本大震災をめぐって」(2011年9月04日)

5.ワークショップ「東日本大震災と広報・メディア」(2011年11月14日)

6.東日本大震災現地調査報告会報告書(2012年4月6日 PDF:1.12MB)

プロジェクトの業績(第一フェーズ)

〇宮部潤一郎「中小中堅企業の緊急時対応策の形成とコミュニケーション行動-北海道観光産業の調査から-」、日本広報学会第17回研究発表大会学会発表、東京経済大学、2011年10月23日。

〇伊藤直哉「東日本大震災における情報行動と生活者のリスク変化」、日本広報学会第17回研究発表大会学会発表、東京経済大学、2011年10月23日。

〇『特別演習プロジェクト報告書』北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院特別演習プロジェクトチーム、2012年2月10日。

〇Robert Thomson and Naoya Ito, “Social Responsibility and Sharing Behaviors Online: The Twitter-Sphere’s Response to the Fukusima Disaster”, International Conference on Applied and Theoretical Information Systems Research, ATISR 2012, Taipei, 12 February.

〇伊藤直哉「東日本大震災における生活者の情報行動とリスク認知―リスク・コミュニケーションのための実証的基礎研究―」『広報研究』, 日本広報学会, 第16号, pp. 19-34, 2012年3月.(日本広報学会研究奨励賞受賞)

〇Koichi Yamamura, Junichro Miyabe, Naoya Ito and Masashi Wada, “Quake Hits PR: The Impact of 3.11 Earthquake on Pulblic Relations in Japan”, 15th International Public Relations Research Conference, in Miami, 8 March 2011.

〇Robert Thomson, Naoya Ito, Hinako Suda, Fangyu Lin, Yafei Liu, Ryo Hayasaka, Ryuzo Isochi, Zian Wang, “Trusting Tweets: The Fukushima Disaster and Information Source Credibility on Twitter”, 9th International Conference on Information Systems for Crisis Response and Management, ISCRAM 2012, Vancouver, 22-25 April 2012.

〇Koichi Yamamura, Junichiro Miyabe, Naoya Ito, Koichi Kitami, and Masashi Wada, “Quake Hits PR: The Impact of 3.11 Earthquake on Public Relations in Japan”, 15th International Public Relations Rearch Conference Proceedings, 823-831, September 2012.

プロジェクトの業績(第二フェーズ)

〇須田比奈子「震災後の日本企業における情報発信とニュースリリースの役割変化に関する考察」日本情報文化学会北海道支部会研究発表大会,北海道大学,2012年6月23日.

〇宮部潤一郎「中小中堅企業における経営意思決定行動と広報コミュニケーション行動―北海道観光産業の東日本大震災への対応―」『国際広報メディア・観光学ジャーナル』,北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院,No.15, pp.5-21, 2012年.

〇伊藤直哉「東アジア諸国は東日本震災報道をどのように受容したか?―韓・台・中リスク構造の比較実証研究」『国際広報メディア・観光学ジャーナル』,北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院,No.15, pp.23-56, 2012年.

〇須田比奈子,宮部潤一郎「東日本大震災後の日本企業における情報発信とニュースリリースの役割変化に関する考察」日本広報学会第18回研究発表大会,同志社大学新町キャンパス,2012年10月7日.

〇伊藤直哉「震災後の観光復興―東アジア消費者の変化と消費者マーケティング―」『情報処理』,情報処理学会,Vol.53, No.11, 572号,pp. 1165-1171, 2012年11月.

〇LI Yiwei1 and ITO Naoya, “Mainland Chinese People’s Risk Perceptions and Impressions of Japan in the Great East Japan Earthquake”, in Proceedings of ISCRAM ASIA 2012 Conference on Information Systems for Crisis Response and Management, pp. 486-491, October 2012.