Top Page > The introduction of joint-research projects in this department > The list of research themes of past > 2012-05 Tourism and Sustainable Development in Hokkaido

The introduction of joint-research projects in this department

Tourism and Sustainable Development in Hokkaido

2012/05/31 The list of research themes of past

〇共同研究メンバー(*は共同研究代表者)

フィリップ・シートン(准教授・多元文化教育論分野)*

山村高淑(准教授・観光学高等教育センター)

リチャード・シドル(特任准教授・外国語教育部)

西川克之(教授・国際地域文化論分野)

アンディ・ステープルズ(同志社大学・准教授・経済学)

トム・ジョーンズ(明治大学・国立公園政策)

岡本健(京都文京大学・オタクツーリズム)

須川亜紀子(関西外大・歴史/歴女と観光)

〇研究の概要

現在(5月)、研究グループのメンバーはJapan Forum特集の提出に向けて働いている。
これから、プロジェクト3年目の計画と目的

1)JF特集を提出する(6月、7月)

2)10月にSue Beeton (La Trobe University)を中心に札幌で国際ワークショップを開催する(研究打ち合わせ/フィールドワークの日当等が必要)

3)11月の英国日本研究協会(日本支部)の研究発表会のときにパネルで発表する(発表者を2人招待する、研究打ち合わせもする)

4)もう一度科研費Bの申請に向けて準備をする(資金不要)

5)フィールドワークを継続する(シートンの大河ドラマ研究のため高知/鹿児島フィールドワーク、山村の先駆事例研究のため埼玉/長野フィールドワーク)

6)計画している論文集2冊(北海道の観光+コンテンツツーリズム)の内容を具体化して、論文を依頼する。

〇研究の成果(H24年度末)

上記の研究の概要6点に関し、それぞれの達成状況を報告する。

1)に関しては、British Association for Japanese Studiesが発行する国際的な英文機関誌Japan Forumにシートン/山村の共著、岡本、須川、山村、シートン、等の論文が採用され、2013年に特集号として発行される見込みである。

2)に関しては、10月7日に国際シンポジウム「フィルム/コンテンツ・ツーリズムと地域社会」、8日にワークショップ「映画の活用:観光ツアーとビジネスチャンス」を北大にて開催し、両日とも参加者の中には多くの国際広報メディア・観光学院学生が含まれていた。

3)に関しては、11月3日4日の両日、BAJS日本支部のミニ・カンファレンスとしてシートンが企画した研究会を実施した。

4)に関しては、2)の準備と重なったため、2013年度共同科研の申請には至らなかったが、複数の個人科研の申請という形で成果を挙げた。

5)に関しては、シートンが鹿児島で、また、シートン/ビートンが富良野地にてフィールドワークを実施し研究の基礎的資料を収集した。

6)に関しては、英国Ashgate Publishing社から出版されることが決定したMediating the Tourist Experience: From Brochures to Visual Encounters という研究書に ビートン/山村/シートンの共著論文が掲載されることが決定している。また国際的な学術雑誌Tourism Analysisのフィルム・ツーリズム特集号に山村が単著論文を投稿し、現在査読中である。

平成24年度 メディア・コミュニケーション研究院共同研究「北海道におけるサステイナブルな観光開発のあり方に関する研究」成果報告

本共同研究は、研究計画として以下の6項目を掲げていた。1)Japan Forum 誌の特集を発行する 2)10月にSue Beetonを中心に札幌で国際シンポジウムを開催する 3)11月の英国日本研究協会(日本支部)の研究発表会のときにパネルで発表する 4)科研費Bの申請に向けて準備をする 5)フィールドワークを続ける 6)計画している論文集2冊を具体化する。以下、それぞれの達成状況を報告する。

1)に関しては、British Association for Japanese Studiesが発行する国際的な英文機関誌Japan Forumにシートン/山村の共著、岡本、須川、山村、シートン、等の論文が採用され、2013年に特集号として発行される見込みである。2)に関しては、10月7日に国際シンポジウム「フィルム/コンテンツ・ツーリズムと地域社会」、8日にワークショップ「映画の活用:観光ツアーとビジネスチャンス」を北大にて開催し、両日とも参加者の中には多くの国際広報メディア・観光学院学生が含まれていた。3)に関しては、11月3日4日の両日、BAJS日本支部のミニ・カンファレンスとしてシートンが企画した研究会を実施した。4)に関しては、2)の準備と重なったため、2013年度共同科研の申請には至らなかったが、複数の個人科研の申請という形で成果を挙げた。5)に関しては、シートンが鹿児島で、また、シートン/ビートンが富良野地にてフィールドワークを実施し研究の基礎的資料を収集した。6)に関しては、英国Ashgate Publishing社から出版されることが決定したMediating the Tourist Experience: From Brochures to Visual Encounters という研究書に ビートン/山村/シートンの共著論文が掲載されることが決定している。また国際的な学術雑誌Tourism Analysisのフィルム・ツーリズム特集号に山村が単著論文を投稿し、現在査読中である。