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入試情報

北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院2017年10月入学 研究生(外国人留学生)事前審査出願要項

2017年3月31日

本研究院において、下記の要領で研究生を募集します。
なお、大学院国際広報メディア・観光学院国際広報メディア専攻進学希望者のみを対象とします。


事前審査申請出願期間
 
2017年5月8日(月)~2017年5月12日(金)日本時間17時まで

※事前審査の申請は、インターネット出願サイトから行うこととなりますので、インターネット出願サイトの利用にあたり、プリンター(必要書類出力用)とメールアドレス(携帯電話のメールアドレスは不可)を必ず用意してください。
北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院 インターネット出願サイト http://e-apply.jp/e/hokudai-imc/





研 究 期 間2017年10月1日~2018年9月30日(1年間)
(ただし、特別の事由があるときは、1年未満とすることができます。)
出 願 資 格大学を卒業した者又は卒業見込みの者並びにこれと同等以上の学力があると認められた者
提 出 書 類
※申請出願期間内に「1」,「3」~「9」の書類を電子メールで送付してください。事前審査に合格した場合は,すぐに原本をEMSにて送付する必要があるので,事前に準備をしてください
※下段「注意事項」をよく読んでください。
1. 研究生事前審査申請書 ※インターネット出願サイトからダウンロードすること。
2. 入学願書及び履歴書、志望理由書 ※事前申請時は、出願登録のみ行うこと。
3. 研究計画書(PDF) ※A4 2枚程度にまとめること。
4.最終出身学校の卒業(見込)証明書(PDF) ※卒業年月の記載があるもの。
5.大学学部成績証明書(PDF) 
※大学院を修了した者は、大学院成績証明書も併せて提出すること。
6.推薦書(PDF)
※ 推薦書がある場合のみ添付してください。
7.日本語の能力を示す証明書(PDF)(日本語能力試験 認定結果及び成績に関する証明書)
※ 日本語能力検定試験等を受験したことがある場合は必ず提出してください。
8.外国籍であることを証明する書類(パスポート・在留カードのコピー)
9.TOEIC、TOEFL等のスコアシートのコピー
  ※TOEFL-ITP、TOEFL-iBT、TOEIC公開テストのスコアシートがある場合のみ添付してください。
出 願 の 流 れ1.事前に「3」~「9」の提出書類を用意しておいてください。
2.インターネット出願サイトから「研究生事前審査申請書」をダウンロードした後、同サイトから出願情報登録を行ってください。
 インターネット出願サイト:http://e-apply.jp/e/hokudai-imc/
 ※上記サイトは事前審査申請出願期間(2017年5月8日日本時間10時から12日日本時間17時まで)しか利用できません。
出願情報登録後、「研究生事前審査申請書」に必要事項を入力のうえ、他の提出書類「3」~「9」(PDF)とともに事前審査申請出願期間内に電子メールでメディア・観光学事務部教務担当あてに送付してください。メールの件名は,「【研究生事前審査】(氏名)」としてください
※ 記載事項に誤りの無いよう注意してください。記載事項に誤りがある場合,入学が取り消されることがあります。
※データ共有サイト(中国サイト163等)に申請書類を保管し、そのURLをメール本文に掲載して送付するのは絶対にやめてください。(申請書類(PDF)を直接メールで送付してください。)
3.事前審査合否結果は2017年6月7日頃に電子メールで送付する予定です。
合格した場合は,すぐに提出書類の「1」,「3」~「9」の原本をEMSにて送付する必要があるので,事前に準備をしてください。
送 付 先
お問い合わせ先
 北海道大学メディア・観光学事務部 教務担当
電話011-706-5137・5116
e-mail kyomu@imc.hokudai.ac.jp


留意事項

1. 将来的に大学院国際広報メディア・観光学院国際広報メディア専攻へ進学を希望する研究生のみを募集します。私費留学で観光創造専攻進学を目的とした研究生は受け付けていません。観光創造専攻進学希望の留学生のうち、日本国政府奨学金、またはそれに準じる外国政府派遣等の奨学金の受給が決定した留学生のみ、観光学高等研究センターで研究生として受け入れる場合があります。詳細についてはお問い合わせください。

2. 原則として、指導を希望する教員と事前に連絡を取る必要はありません。(但し、研究生終了後、引き続き博士後期課程に進学を希望する場合は下記9を参照してください。)指導教員は事前審査の際に申請者の希望を元に審査委員が決定します。そのため、出願情報登録時に指導を希望する教員名を第4希望まで選択してください。すでに多数の指導学生を抱えている教員は新規の受け入れは出来ませんので、関連分野の教員を数名候補として入力してください。なお、指導希望教員として、国際教育研究センター、情報基盤センター所属の教員を選択することはできません。(注1)

3.提出書類「3」~「9」はそれぞれPDFにしたものを電子メールに添付して送ってください。ただし、事前審査に合格した後には原本を提出してもらいますので、それまで保管しておいてください。(特に、卒業(見込)証明書や成績証明書は所属機関の発行した公式な証明書が必要になります。)

4.すべての書類は、日本語又は英語で書かれていなければなりません。証明書等書類の原本が日本語又は
英語以外の言語で書かれている場合は、自国の公的機関で証明した日本語又は英語の訳文を添付しなければなりません。
 ※公的機関:大使館等の政府機関や大学等の教育機関を指す。

5.提出書類「2」の履歴書の履歴は、大学卒業以降、出願の時点までの期間について、空白がないよう、すべて記載してください。

6.提出書類「6」の推薦書は、推薦者の所属機関名が刻印された公式用箋を用いてください。

7.提出書類「7」の日本語能力を示す証明書は、過去3年間に日本語能力検定試験等を受験したことがある場合は必ず提出してください。その際は試験成績・点数のページを含めて提出してください。

8.提出書類に虚偽の記載及び不備が発見された場合は,入学許可を取り消すことがあります。

9.研究生終了後、引き続き博士後期課程へ進学を希望している場合は、事前審査申請出願期間前までに希望教員と連絡をとり、内諾を得ておく必要がありますので、注意をしてください。

(注1) 国際教育研究センター、情報基盤センター所属教員の下で研究生を希望する場合は、研究生の募集はそれぞれ国際教育研究センター、情報基盤センターで行いますので、担当部署へ直接お問い合わせください。

事前審査の合否結果について

事前審査の結果はインターネット出願サイトで登録されたメールアドレスに電子メールにてお知らせします。事前審査に合格した方は、正式な出願手続きを行った後、研究生として入学できます。
手続き方法等などの詳細については、合格者のみに電子メールにてお知らせします。

検定料支払い手数料について

事前審査合格後の正式な出願手続き時には,検定料のほかに支払手数料(500円)が必要となります。

国際広報メディア・観光学院は平成30年4月入学修士課程入試から外国語の選抜方法を変更します

本学院では、修士課程において平成30年4月入学入試(平成29年度実施)から、従来の外国語Aおよび外国語Bに代わり、TOEIC,TOEFL等の外部スコアを出願時に提出頂き、当該スコアシートの点数を英語の得点に換算の上、他の試験科目と併せて総合的に合否判定をすることとしました。つきましては、本研究院研究生の合格が決まり入学する意思がある者は、以下に掲げる試験について事前に(外国に居住する者は、渡日前に)各自で受験することをお勧めします。(本研究院に入学後、修士課程出願までの期間において、外部スコア試験を受験する機会が少ないため) ※対象外部試験 : TOEFL-ITP,TOEFL- IBT,TOEIC公開テスト(TOEIC-IPは対象外)
※スコアシートの有効期限は大学院修士課程出願時の2年前となります。