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ワークショップ「東日本大震災と広報・メディア」報告

2011年12月28日

ワークショップ:東日本大震災と広報・メディア

本年の3月11日に発生した東日本大震災を契機に、本学院では学生主体による「東日本大震災」研究プロジェクトが発足しました。半年間の研究成果を発表するため、以下のようなワークショップを開催し、その成果を発表しました。また、学生プロジェクトも参加した国際シンポジウム「東アジアとメディアの新たな可能性-東日本大震災をめぐって」の主催者である日韓中テレビ制作者フォーラムからSTV 林氏、スクラブル羽二生氏によるフォーラム総括もありました。以下、プログラムとその写真を掲載します。本ワークショップにゲストコメンテータとして参加して頂いた方々には、この場を借りてお礼申し上げます。


日時:11月11日(金) 午後5時15分~8時
場所:北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院105教室


プログラム概要

17:15       開会あいさつ
17:20-17:45  学生発表 「中韓における日本のホームアニメの受容」東アジアにおける日本への関心の一側面
17:45-18:10 学生発表 「震災における日中報道比較」東日本大震災は日中でどのように報道されたか
18:10-18:35 学生発表 「震災と札幌市の宿泊業」中国からの留学生の目で見た震災後の北海道観光産業
18:35-19:00 学生発表 「震災とソーシャルメディア」震災後にソーシャルメディアは機能したか
19:00-19:15 全体討議
19:15-20:00 「日韓中テレビ制作者フォーラムはいかに実現されたか」STV 林氏、スクラブル 羽二生氏
20:00 閉会あいさつ

ゲスト・コメンテーター
札幌市経済局産業振興課
北海道観光振興機構
㈱電通北海道

学生発表の様子







懇親会