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ジャーナリズム論分野教員の公募について

2019年10月3日

2019年10月1日


関係各位


北海道大学
大学院メディア・コミュニケーション研究院長
西川 克之
(公印省略)


教員の公募(ジャーナリズム論分野)について


謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
このたび、当研究院では、下記の要領により教員を公募することになりました。つきましては、ご多用中恐縮に存じますが、関係の方々への周知ならびに適任者の推薦についてよろしくお願い申し上げます。




1.職名および人員:
大学院メディア・コミュニケーション研究院 教授ないし准教授1名

2.職務および担当科目など:
(1)大学院メディア・コミュニケーション研究院ジャーナリズム論分野で、ジャーナリズム関連の研究を行う。
(2)大学院国際広報メディア・観光学院で、上記の専門領域の成果を反映できる講座に所属し、関連科目の教育・研究指導を行う。
(3)全学教育科目の外国語(英語、ドイツ語、中国語のいずれか)の講義、およびそれ以外の全学教育科目の講義等を行う(旧来の一般教養としての外国語科目、およびそれ以外の授業担当とお考えください)。
(4)その他、組織運営に関する業務を行う。

3.着任予定時期:
2020年9月1日

4.試用期間:
採用の日から3箇月

5.勤務形態:
専門業務型裁量労働制を適用 ※1日に7時間45分労働したものとみなす

6.任期:
任期の定めはない

7.給与:
国立大学法人北海道大学職員給与規程又は国立大学法人北海道大学年俸制教員給与規程による

8.健康保険等:
厚生年金・文部科学省共済組合・雇用保険・労災保険

9.募集者の名称:
国立大学法人北海道大学

10.応募資格: 以下の要件に該当する方
(1)ジャーナリズム分野における実務経験を有すること。
(2)ジャーナリズム研究に携わるのに十分な専門性をそなえ、高い水準の業績を有すること。
(3)日本語母語話者でない方は、担当科目(大学院および全学教育)を日本語で講じられること、およびその他の業務遂行も日本語で可能であること。
(4)本研究院の国際化に前向きに取り組むことができる能力、資質、意欲を持っていること。海外の大学との研究教育交流に積極的にかかわっていけること。外国語を用いた国際交流活動の組織運営に携わった経験あるいは当該活動での発表経験を持っていることが望ましい。
(5)職務内容が多岐にわたるため、誠実で協調性に富み、積極的に職務・課題に取り組むことができること。

11.提出書類: 以下を日本語で作成のこと。
(1)履歴書(写真添付、生年月日、自宅(および可能であれば勤務先等)の住所、電話番号、E-Mailアドレスを明記)
(2)研究業績リスト(記事、論文、作品、著書等。通し番号をつけること)
(3)主要な業績(最低2点、最大3点まで)、それぞれの要旨を1,000字程度の日本語でまとめたものを必ず添付すること。
(4)学位証書のコピー
(5)以下の三点について、全部で2,000字程度の日本語でまとめたもの
  a)これまでの研究概要(実務経験と関連付けていただいて結構です)
  b)今後の研究計画
  c)研究上の倫理に関する自分の考えについて
(6)これまでの教育経験と本学での教育(大学院および全学教育)に対する抱負(1,000字程度の日本語)。外国語科目の担当希望(英語,ドイツ語,中国語)も明記すること。当該外国語に関わる語学能力証明書もあれば添付願います。
(7)推薦者(2名)の名前・所属・職名・E-Mailアドレス・電話番号
*なお、お送りいただいた書類はお返しいたしません。
*返却を希望される方は、返信用封筒に住所・氏名を明記し、送料分の切手を予め貼ったものを同封してください。
*応募者選考の際に札幌で面接および模擬授業等を実施する場合があります。その際の旅費等は自己負担となりますのであらかじめご了承ください。

12.応募締め切り:
2020年2月28日(金)(必着)
    
13.書類送付先:
〒060-0817 札幌市北区北17条西8丁目
北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院
メディア・観光学事務部
(封筒に「ジャーナリズム論分野教員応募書類」と朱書し,簡易書留で送付して下さい。)

※北海道大学は,男女共同参画を推進しています。女性の積極的な応募を歓迎します。

※問い合わせ先:
北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院 江口豊
住所:〒060-0817 札幌市北区北17条西8丁目
E-Mailアドレス:yeguchi@imc.hokudai.ac.jp
電話:011‐706‐5360

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