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博士論文題目一覧

博士論文題目一覧

平成30年度課程博士

氏名論文題目
張 俊嬌 Knowing How to Change Attitude: Persuasive Communication of Travel Information
Engagement on Social Media in China
(態度変更方法に関する考察――中国ソーシャルメディアにおける旅行情報参画への説得コミュニケーション――)
根岸 美聡 中国語臨海方言の記述的研究――ヴォイス・アスペクト体系を中心に――
市原 攝子 子宮頸がんワクチン事業を通してみる日本の「第二近代」化
――サブ政治と個人化の概念を軸に――
許 晴 中国における日本語専攻学習者の動機減退構造――社会・教育環境との関連から――
佐藤 梓 外国語学習環境における日本語学習者の動機づけ
――メキシコの学習者を対象とした分析から――
楊 雯淇 手続き的意味による談話標識「なんか」と「怎么说」の分析
平井 健文 日本における産業遺産の観光資源化プロセス
――地域社会における「空間の記憶」と「価値の消費」の次元から――

平成29年度課程博士

氏名論文題目
加藤 知愛 NPOが主導する新しい経営形態を有する組織の創造
――地域一体型の複合企業(地域コーポレーション)による地域経営――
邱 林燕 中国語結果構文の統語論的研究
宋 佳 The Impact of Employee Turnover on Knowledge Creation and Firm Performance:
A Possible Extension of the SECI Model in the Chinese Context
(知識創造と企業パフォーマンスに対する離職のインパクト―中国におけるSECIモデルの拡張可能性―)
藤井 聡美 An Investigation into the Effectiveness of Strategies for Reducing Student Language Anxiety
(言語不安を解消するための効果的なストラテジーに関する考察)
三ツ木 真実 認知言語学的アプローチによる多義語指導の実践と学習者の認知
劉 亜菲 中国ネット世論形成におけるネットオピニオンリーダーの役割研究
ゼフ バート
ブリックリン
Pragmatic Teaching and Japanese EFL Learners' Use of Greeting Routines
(語用論的指導と日本人EFL学習者の挨拶ルーティンの使用)
依田 真美 <モビリティ>社会におけるボランティア・ツーリズムの研究

平成29年度論文博士

草津 英律 現代市民社会の分裂と集合――ジョン・アーリの脱組織論から見た現代社会――

平成28年度課程博士

氏名論文題目
杉江 聡子 中国語ブレンド型学習の実践と混合研究法による評価
――遠隔交流が創る学びの経験を学習者視点で解釈する――
中村 香恵子 教師の変容と環境要因――小学校教師の言語教師認知研究――
野口 将輝 地方自治体の行政広報評価に関する研究
――自治体協働意識醸成の観点からの行政広報評価モデルの提起――

平成27年度課程博士

氏名論文題目
蘇 文 ネット・クチコミが消費者行動に及ぼす影響のメカニズム――中国の旅行サービスに関する実証的研究――
李 祎惟 A Social-cognitive Model of Environmental Risk Information Seeking in China:
Toward A Better Public-oriented Risk Communication
(中国における環境リスクの社会認知的情報探索モデル――市民全体のリスク・コミュニケーションに向けて――)
郭 羽 Who Benefits from Social Media? The Role of Social Media Functions and Personality Traits in
Predicting Social Capital and Psychological Wellbeing
(誰がソーシャル・メディアの恩恵を被るのか?
社会関係資本と精神衛生を規定するソーシャル・メディア機能と性格特性の役割)
王 金偉 自然災害地における「負の遺産」の観光マネジメントに関する研究――中国四川省「北川地震遺跡区」を事例として――
高谷 邦彦 ゼロ年代の情報行動の変容――エスノグラフィによるブログ行動のモチベーション分析――
林 恒立 現代日本語における「『見越しの評価』を表す副詞」の研究
須田 比奈子 広報活動の客観的評価方法に関する研究――企業メッセージの定量分析による広報の表現力の測定――
八反田 元子 農村と都市の創造的関係の構築に対する観光の機能に関する研究――ワインツーリズムを事例として――

平成26年度課程博士

氏名論文題目
横田 勉 行刑施設とそれが置かれる地域との関係性――北海道での取り組みを例として――
張 慶在 観光空間の構造とオーセンティシティに関する研究――多層的「ネットワーク」空間とオーセンティケーション概念を中心に――
山田 智久 教師の成長におけるビリーフの変化
邱 慧鳴 中国のネット小説の物語論的構造及びそれを生み出したネットコミュニティのあり方――穿越小説を例に――
髙橋 道子 社会的コミュニケーションと間主観性――ハーバマスと丸山眞男を軸として――
ハタエワ タチアナ ウクライナ国ドロゴビチ市の聖ユリイ教会堂(1657)――構成上の特質と壁画を中心にして――
平田 未季 注意概念と推意理論を用いた日本語指示詞の統一的分析

平成25年度課程博士

氏名論文題目
片桐 德昭 ENABLING ENGLISH CLASSROOM DISCOURSE BY NON-NATIVE INSTRUCTORS
 (英語非母語話者教師による教室談話の促進)
内藤 陽子 海外派遣帰任者の人材マネジメント:組織適応、知識移転、キャリア実現の観点から
山口 知恵 住民の居住と伝統的な景観の保全に関する研究――リビングヘリテージ概念に着目して――
齋藤 明 現代マーケティング・コミュニケーションに関する研究――主体間相互作用がもたらす偶有性とマーケティング・コミュニケーション・マネジメント――
大西 由美 日本語学習者の動機付けに関する縦断的研究――日本語接触機会が少ない環境の学習者を対象に――
李 在栄 外国語ブレンディッドラーニングにおける効果的な動機付け方略に関する研究
李 鳳 「思う」と「생각하다(sayngkakhata)」の日韓対照研究――ヘッジとポライトネスの観点から――
山本 真理 物語の受け手によるセリフ発話――参与者間の共感関係の構築に関する会話分析的研究――

平成24年度課程博士

氏名論文題目
李 知恩 視覚的リズムの感性評価――視覚的リズムと音楽的リズムの比較を中心に――

平成23年度課程博士

氏名論文題目
片山 圭巳 The Development of L2 Perception of Syllable Duration in Speech>
(音節の長さに対する第二言語学習者の知覚発達)
名塩 征史 生態学的アプローチで捉える日本語会話のダイナミクス――会話の場の〈赴き〉を基盤とする〔知覚-行為〕と認知的理解――
岡本 健 情報社会における旅行者の特徴に関する観光社会学的研究
菅原 健太 Personality,identity and self-related motivation in the L2 learning process:An analysis of causal models for Japanese learners of English
(L2学習に関与するパーソナリティ・アイデンティティ・自己形成力-日本人英語学習者の因果モデル分析)

平成22年度課程博士

氏名論文題目
森重 昌之 観光を通じた地域再生に寄与するオープン・プラットフォームの研究
藤田 香久子 シニアネット研究-定常型社会のネットワークと親密圏、公共圏、コミュニティ-
田中 洋也 語親密度に基づく英語語彙学習方略支援
八百板 季穂 発展途上国における都市遺産観光開発に関する研究

平成21年度課程博士

氏名論文題目
堀 じゅん子 歌川広重『名所江戸百景』における遍在する視点――メディア・近代・ジャポニスム――
横山 吉樹 EFL Learners' Code-switching Strategies in Communication Tasks
(EFL学習者のコミュニケーションタスクにおける言語切り替え)
平塚 弘明 20世紀初頭の『Vogue』における「写真に対するまなざし」について
金 銀珠 日韓統語論の対照研究――ヴォイス、テンス・アスペクト、モダリティを中心に――

平成21年度論文博士

氏名論文題目
和田 雅子 マルクーゼ社会理論における方法論
  ~現代メディア研究の方法論構築に向けて~

平成20年度課程博士

氏名論文題目
関 邦子 フランスの地方自治体による分権型国際協力に関する研究――開発協力主体としての地方自治体の戦略的活用に注目して――
水島 梨紗 談話のダイナミズムと方略転換プロセスの相互関連性に関する研究――からかい行為のコミュニケーション分析――
北郷 裕美 コミュニティ・メディアと地域社会――公共的コミュニケーションの視点からの考察――

平成19年度課程博士

氏名論文題目
小川 晴也 リスク・コミュニケーション・ギャップの分析手法――【リスク管理者】が【リスク被受者】を理解するための指針――
久島 智津子 ALTの職務準備を支援するシステム・デザインの研究――ALT・JTEが構築するグローバル学習コミュニティ――
劉 愛群 外国語としての中国語の習得過程における「インプット処理指導」の介入
西  茹 転換期における中国メディアと党、市場、大衆との相互関係をめぐって――メディア政策の展開から――
パイチャゼ スヴェトラナ 多民族国家における国民統合・国民アイデンティティ形成の手段としての教育――ボリビアの事例から――
金 良俶 大衆文化と消費社会――日本社会における「韓流」文化――
佐藤 美希 英文学翻訳の「翻訳規範」に関する一考察――『英語青年』誌に見られる英文学研究及び社会思潮との関係から――

平成18年度課程博士

氏名論文題目
青木 麻衣子 オーストラリアの言語教育政策に関する研究――多文化主義が内包する「多様性」と「統一性」をめぐって――
MD.ファズル エラヒ チョードリー Explaining Consumer Acceptance of Virtual Stores in the Click and Mortar E-commerce Approach-An analysis on the Japanese Convenience Store Industry
(電子商取引におけるヴァーチャル・ストアの消費者受容に関する研究
-日本のコンビニエンス・ストア産業の分析-)
八幡 耕一 オルタナティブ・メディアの社会的インパクト評価に関する研究――カナダの先住民族テレビを事例とした内容分析に基づく社会空間変容の検証――
アブデルガニ エナム Al-Jazeera and NHK's Coverage of the 2003 U.S./U.K.
-Iraq War: A Content Analysis -Based Comparativwe Study(2003年イラク戦争におけるアル・ジャズィーラとNHKの報道:内容分析に基づく比較研究)
ルーランスカ トリーナ ストヤノヴァ CULTURAL HERITAGE IN THE CONTEXT OF SUSTAINABLE DEVELOPMENT
(持続可能な発展のコンテクストにおける文化遺産)
徐 在 完 農業産業における効果的なブランディングに関する事例研究――ブランド化のプロセスとアクターの役割――

平成17年度課程博士

氏名論文題目
廣森 友人 外国語学習における動機づけを高める教育介入に関する実証的研究

平成17年度論文博士

氏名論文題目
内田 純一 地域企業のネットワーク経営――産業クラスターと地域ブランドを活用する資源ベース戦略論――

平成16年度課程博士

氏名論文題目
松本 広幸 A Study on the Formation of Interactive Reading Conception as a Facilitator to Interactive Reading Performance
(相互作用的な読解活動を促す相互作用的リーディング・コンセプションの形成に関する研究)