市民の選ぶメディア・アンビシャス大賞 2025年表彰式
▷日時:2026年3月14日(土)15:00~
▷場所:北海道大学 学術交流会館 第3会議室
▷参加無料(申し込み不要)
▷タイムテーブル
2025年受賞の紹介と受賞スピーチ
ミニ講演:「探査 報道機関 Tansaの目指すところ」(渡辺周Tansa編集長)
質疑応答
講師紹介:
渡辺 周(特定非営利活動法人Tansa編集長)
1974年生まれ。早稲田大学政経学部卒。日本テレビを経て朝日新聞に移籍し、主に社会部や特別報道部で活躍。2017年ワセダクロニクル(現:Tansa)を編集長として創刊、独立した。朝日 、クロニクル時代を通じ、調査報道の経験を積み、日本外国特派員協会「報道の自由推進賞」なども受賞。今回大賞となったのは、「安倍国葬」をめぐる不透明な決定過程を明らかにする「国葬文書開示請求裁判」と、労働弾圧にさらされる「関西生コン事件」を題材にした「人質司法 悪党たち」の2作品で、いずれも探査(調査)報道の成果をあらためて示している。大手の既存メディアが取り組まない課題に、ネットを主な発表舞台にした小さなメディアがどのように取り組んでいるのか。そもそも「調査」と言わず、「探査」となぜ称するのか。
主催:北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院東アジアメディア研究センター、メディア・アンビシャス
問い合わせは090‐9755‐6292(山本)
イベント情報

