2026年に創立80周年を迎える金剛学園の卒業生は各部門に進出しています。座談会では演劇・映画の俳優として活躍するみょんふぁさん、上智大学院生の李光平さんが登壇し、金剛学園時代について語ります。
日時:2026年6月14日(日)11:00〜
場所:太成閣(大阪市中央区)
共催:金剛学園校友会
北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院東アジアメディア研究センター
パネリスト
みょんふぁ(俳優)
李光平(上智大学大学院 博士課程)
コーディネーター
玄武岩(北海道大学 教授)
プロフィール:
みょんふぁ(洪明花)
在日コリアンの俳優。日韓での舞台公演、作品紹介、映画出演、戯曲朗読など、多方面で精力的に活動を展開する。韓国戯曲の上演で第9回小田島雄志・翻訳戯曲賞受賞。2014年に文化庁の海外研修制度で韓国国立劇団に留学。出演作に『血と骨』『焼肉ドラゴン』など。2021年には、朝鮮の舞姫・崔承喜の娘(安聖姫)が、植民地支配と朝鮮戦争により離散と再会を繰り返した母への愛情を語る物語を一人芝居「母~My Mother~」で演じた。日韓演劇交流センター副会長。
李光平
上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科修士課程。マレーシア研究が専門。大学卒業後、民団で勤務したのち大学院に進学。
玄武岩
北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院教授。専門分野はメディア文化論、日韓関係論。著書に『韓国のデジタル・デモクラシー』『統一コリア』『コリアン・ネットワーク』『「反日」と「嫌韓」の同時代史』『〈ポスト帝国〉の東アジア』など多数。
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