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部内共同研究プロジェクト

講演会のお知らせ:「観光化される祭りと「地域社会」」

2016年1月8日 拡張現実の時代における<場所>と<他者>に関する領域横断的研究

講演タイトル「観光化される祭りと「地域社会」―現代の祭りは、なにかの役に立つのか?―」

講師:有本尚央氏(甲南女子大学)

日時と場所:2016年2月8日(月)16:00~17:30、於メディア棟608

要旨:地域社会における自律的な実践としての祭り― 東日本大震災以降、祭りは地域社会の活性化 への処方箋として、にわかに注目を集めている。 本報告では、毎年50万人もの観光客を集める 大阪府の岸和田だんじり祭を事例に、この祭り の近代の歴史を観光化の観点から再構成する ことを通して、現代社会における「地域社会」と 祭りの関係性について考察する。

事前申し込みなどは不要です。当日会場にお越し下さい。

連絡先:okamoto(at)imc.hokudai.ac.jp