開催日時:2024年4月5日(金) 16時30分~渡辺浩平著『聖地旅順と帝国の半世紀---近代日本の磁場をたどる』出版・退職記念講演会

開催日時:2024年4月5日(金) 16時30分~

『聖地旅順と帝国の半世紀-近代日本の磁場をたどる』(2024年1月刊)出版記念講演会

本学大学院メディア・コミュニケーション研究院を3月末でご退職された渡辺浩平北海道大学名誉教授による『聖地旅順と帝国の半世紀-近代日本の磁場をたどる』が2024年1月に白水社より出版されました。東アジアメディア研究センターでは、前センター長渡辺浩平先生の退職を記念し、著者の渡辺浩平先生と編集を担当された白水社編集部の竹園公一朗さんをお招きして講演会を開催します。ふるってご参加ください。

日時:4月5日(金)16時半~18時
場所:北海道大学メディア・コミュニケーション研究院メディア棟407室(札幌市北区北17条西8丁目)
参加無料・予約不要

〈講演会〉
渡辺浩平「新著を語る-旅順・第七師団・北海道帝国大学-」
竹園公一朗「コロナ後の出版」
質疑応答 

〈講演者プロフィール〉
渡辺浩平:
東京都立大学人文科学研究科修士課程修了後、博報堂に入社し12年勤務。その間、上海駐在員事務所、北京駐在員事務所で働く。1997年愛知大学現代中国学部講師、2001年北海道大学言語文化部助教授、2009年北海道大学メディア・コミュニケーション研究院教授。2024年3月に、同大学を退職。著書に『吉田満 戦艦大和学徒兵の五十六年』(白水社、2018年)、『第七師団と戦争の時代-帝国日本の北の記憶-』(白水社、2021年)、『聖地旅順と帝国の半世紀-近代日本の磁場をたどる』(2024年)など。

竹園公一朗:
1980年生まれ。2005 年4月に時事通信社入社。編集局政治部に配属。京都総局を経て2008 年 4 月に政治部へ。首相官邸クラブで福田康夫首相番、岸田文雄消費者相番、自民党平河クラブで細田博之自民党幹事長番。2010年2月に白水社に転職 。一般書編集部に配属。『トクヴィルの憂鬱』で渋沢・クローデル賞とサントリー学芸賞、『フランス革命という鏡』でサントリー学芸賞、『〈賄賂〉のある暮らし』で樫山純三賞。『グローバリゼーション・パラドクス』がダイヤモンド誌ベスト経済書6位 、『貿易戦争の政治経済学』同7位など。現在、同社編集部部長代理。

【主催】北海道大学メディア・コミュニケーション研究院附属東アジアメディア研究センター
【問い合わせ(東アジアメディア研究センター)】ceams5143@gmail.com

添付ファイル