-
- 職名:
- 講師
- 担当講座:
- 公共ジャーナリズム論
略歴・主要業績
名古屋大学大学院情報学研究科修士課程修了。2026年度内、同研究科博士課程修了、博士学位取得見込み。
研究テーマは、政治コミュニケーション、投票行動。主に日本や台湾におけるマスメディアとソーシャルメディアの相互作用、メディア接触と投票行動の関連性を実証的に取り組む。主な業績は、「首長候補者による情報発信とメディア―2021年名古屋市長選挙における新聞報道とTwitterの分析―」(選挙研究40(1)、2024)「首長によるソーシャルメディア活用とその感情表出に関する分析―2009年から2021年までの名古屋市長選を事例に―」(社会情報学14(3)、2026)など。
所属学会
日本選挙学会、社会情報学会、日本メディア学会
電子メール
wanting_zhao@imc.hokudai.ac.jp
研究領域
政治コミュニケーション、選挙研究、内容分析
